診療案内

MEDICAL INFORMATION

COVID-19について

診療内容

MEDICAL
TREATMENT

① 内科・生活習慣病治療

高血圧症、脂質異常症、高尿酸血症・痛風、メタボリックシンドローム、脂肪肝など、現代病としての生活習慣病の診療を行っています。多剤服用が問題となっている現代において、当院では単にお薬を出すことが治療だとは考えておりません。栄養指導、運動療法など、生活習慣の改善やアドバイスも行い、薬だけに頼らない治療を考えていきます。またお薬が必要な場合でも、最低限の投与量を最新のガイドラインに準じた投薬するよう心がけています。

また、地域のかかりつけ医として患者さんのお悩みやお困りの症状を伺います。感冒症状、腹痛や下痢、あるいは発熱や咳などの、急な症状でお困りの方、まずは当院へご相談ください。

頭痛
逆流性食道炎、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍
ヘリコバクター・ピロリ感染症の除菌治療
過敏性腸症候群
肝機能障害
胆石症
骨粗しょう症(院内で骨密度検査ができます、注射の骨粗しょう症治療もできます)
アレルギー性鼻炎(スギ花粉症およびダニに対する舌下免疫治療を含む)
気管支喘息
肺気腫、慢性閉塞性肺疾患(在宅酸素治療も行なっております)
肥満:栄養指導含む
睡眠時無呼吸症候群:睡眠中の検査やCPAP治療に対応可能
禁煙外来
認知症、物忘れ(かかりつけ患者さんでなくても主治医意見書記載いたします)

 

② 糖尿病内科

1型、2型糖尿病の他、様々な糖尿病診療について対応しております。
院内に備えてあるHb A1c、血糖、尿検査の機器は、すぐに結果が出ます。
間欠的自己血糖測定、24時間持続血糖測定、また毎日のインスリン注射、週一回の注射治療(GLP-1注射)にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

③ 甲状腺内科

バセドウ病や橋本病など、甲状腺疾患の診断と治療を行なっております。

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甲状腺とは

甲状腺は喉仏のすぐ下にある臓器です。甲状腺ホルモンというホルモンを分泌する臓器です。

症状

甲状腺の働きが異常に強まったり、弱まったりすることで以下のような症状が出ます。
相反する症状が書いてあるのは、甲状腺の働きが強まる場合と弱まる場合で反対の症状になることがあるからです。

首の腫れ
手の震え
体重減少や体重増加
体が冷えやすい、体が暑くなる
体のだるさ、集中力低下
顔や手のむくみ
生理不順
動悸、脈が早くなった、脈が遅くなった
便秘、下痢
肌の乾燥
イライラしやすさ

診断の流れ

血液検査にて、甲状腺ホルモンと、甲状腺ホルモンの量を司る甲状腺刺激ホルモンを調べます。またこれらに異常がある場合、さらに詳しく調べるために甲状腺に関わる「自己抗体」という検査項目を調べます。その上で、必要に応じて甲状腺超音波検査などの画像検査を組み合わせ、病因を突き止めていきます。

治療

バセドウ病や橋本病では多くの場合投薬によって治療ができます。
バセドウ病の場合、投薬治療が難しい場合など、手術治療やアイソトープ治療も治療の選択肢となります。

 

④ 健康診断・がん検診

各種自治体健診や職場健診などの定期的な健康診断、さらにがん検診は、現代の生活習慣病やがんの早期発見の上でとても大切です。そういった健診・検診を受ける機会のない方はぜひ当院にて健康診断をご検討ください。雇用時健診も実施しております。採血が必要ない場合など、項目によっては即日結果をお出しすることもできます。

基本検診費用【10,900円】

身長・体重・視力・聴力・血圧測定・胸部レントゲン・心電図・採血(総コレステロール、HDLコレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、AST、ALT、γ-GTP、血糖、赤血球、白血球、血色素、ヘマトクリット)、尿検査及び診断書作成)

 

⑤ 予防接種

当院では各種予防接種を行なっております。
多くのワクチンはお取り寄せになりますので、ご希望の方はお電話にてご連絡ください。予めお取り寄せし、来院が1回で済むように対応いたします。

予防接種料金

四種混合 11,455円
三種混合 5,879円
二種混合(6年生) 5,725円
不活化ポリオ 10,290円
麻疹風疹混合(MR) 10,162円
麻疹単抗原 6,848円
風疹単抗原 6,848円
日本脳炎 7,859円
BCG 7,595円
ヒブ 8,381円
小児用肺炎球菌 10,916円
子宮頸がん(HPV) 16,500円
おたふく 7,004円
水痘 9,245円
肺炎球菌ワクチン 8,755円
インフルエンザワクチン 3,000円
小児用B型肝炎 6,574円
大人用B型肝炎 8,000円